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定期検診を受けることでまだ虫歯になっていない、初期の虫歯を発見して治療することが大切です。

歯医者さんは歯が痛くなってから行く所と考えていませんか?

当院では、お子様には定期検診を受けていただくことをおすすめしています。

定期検診を受けることでまだ虫歯になっていない、初期の虫歯を発見して治療することが大切です。

子どもの定期検診ではこのようなことを行います

1歯ぐきの状態のチェック
現在の歯ぐきの状態がどうか、歯周病が進行していないかなどを検査します。

2むし歯や歯石の有無のチェック
歯や歯を支える骨に歯石がついていないか、虫歯が新しくできていないかをチェックします。

3磨き残しのチェック
磨き残しがないか、プラーク(歯垢)がないかを確認します。

4つめ物やかぶせ物のかみ合わせのチェック
詰め物やかぶせ物は欠けていないか、かみ合わせがきちんと正常な状態かを確認します。

5歯垢、歯石の除去
予防歯科専用の器具を使用し、歯石の除去、歯のクリーニングを行います。

6歯ミガキ指導
歯ブラシがきちんとできていないと思われる場合、歯磨き指導をいたします。

7必要に応じてレントゲンでチェック
レントゲン撮影をしなれば状態が確認できない場合、必要に応じてレントゲン撮影を行うことがあります。

3〜4ヶ月に1度の定期検診

お子様の健康を守りましょう!

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乳歯や生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすいので、
定期的に歯医者さんでケアすることが必要です。
お子様のうちから定期的にメンテナンスをすることで大人になっても
「むし歯が一本もない環境」を作ることができます。
3〜4ヶ月に1度の定期検診で、大切なお子様の健康を守りましょう!

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定期検診の流れ

STEP1 歯ぐき、歯の状態のチェック
検査器具やレントゲンで、歯や歯ぐきの状態を調べます。

STEP2 現在の歯や歯ぐきの状態の説明
現在の歯や歯ぐき、歯周病がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

STEP3  歯石やプラーク(歯垢)を取り除く
むし歯や歯周病の原因となる歯石やプラーク(歯垢)を、専用の器具を使って取り除きます。

STEP4 歯磨き方法のレクチャー
必要に応じて効果の高い歯磨きの方法をお教えします。

STEP5 今後の予防歯科の計画のご説明
歯周病の状態が悪化しないように今後の治療計画をご説明いたします。

Q1

子どもの矯正治療をはじめる時期はいつ頃がよいでしょうか?

矯正時期の目安ですが、大人は歯並びが気になった時が相談のタイミングですが、子どもは今現在の歯並びや癖・成長具合・遺伝的要因等によって一人ひとり異なります。

出来るだけ早い段階でご相談いただくことで、現在の歯並びの状態を確認し、今後の予測と最適なタイミングをご説明いたします。タイミングを逃さないよう、早めにご来院・ご相談いただけると幸いです。

Q2

子どもの時期に矯正治療を始めるメリットはあるのでしょうか?

矯正治療はいつでも開始できます。しかし、大人になってから始めるよりも子供の時期から始める方がより簡単に、よりきれいに、歯並びを改善することができます。

あごの成長を利用できるため、抜歯のリスクを減らせることも大きなメリットです。また、治療費も子どもの時期に一期治療を行うことで、将来的な総額を抑えられるケースもあります。

「こども病院」勤務の歯科医師による矯正診断

当院の矯正担当医(内山)は、「東京都立小児総合医療センター」に勤務する、お子様の歯のスペシャリストです。

難症例や将来的なあごの成長まで見据えた高度な知識背景に基づき、一人ひとりに最適な治療計画をご提案します。通い慣れた阿佐ヶ谷で専門的な治療を受けていただくことができます。

小児矯正(子どもの矯正治療)の流れ

STEP1 診断
まずはお口の状態を診断いたします。矯正治療が必要かどうか、どのような方法で治療を行うか、治療期間や費用の目安についてお伝えいたします。

STEP2  精密検査・診断(治療計画のご説明)
矯正治療を行う前に精密な検査を行い、治療計画を立てます。どのような装置を使って治療を進めるのかこの時点で決めます。

STEP3 治療開始(1期治療)
1期治療とは、主に子どもの歯(乳歯から大人の歯に生え変わっていく時期)の時期の矯正になります。
この時点で矯正治療が終了することもあります。必要に応じて大人の歯に生え変わった後に治療を継続することがあります。(2期治療)

STEP4 (必要に応じて)2期治療
必要に応じて大人の歯の矯正治療を行います。

STEP5  治療終了・保定・定期健診の実施
歯並びがきれいになった後はその状態を維持するための保定装置を使用します。
定期的に健診を行い、虫歯や歯周病にならないようにいたします。

現役ママスタッフがサポート

1歳児のママや、子育て経験豊富なスタッフが在籍。親御様の「大変さ」に共感し、お子様連れの来院を温かくサポートします。

万全の医療連携

同ビル内の内科・皮膚科・薬局と連携。アレルギー対応や万が一の体調変化にも、迅速かつスムーズに対応できる体制を整えています。

なぜ小児矯正が重要なのか

咀嚼

栄養の吸収を助ける

正しく噛めることで、成長期に必要な栄養を効率よく吸収できるようになります。

笑顔

豊かな表情と自信

口元を気にせず笑えるようになり、お子様の自信と明るい表情に繋がります。

予防

将来の健康リスクを軽減

大人になってからの虫歯・歯周病リスクや、全身の健康問題の予防に繋がります。

小児矯正をはじめるタイミング

歯列矯正を始める時期は、あごの成長状態によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。

第1期治療(6〜10歳頃)
あごの成長をコントロールしながら、永久歯が正しく並ぶための土台を作ります。

第2期治療(11〜14歳頃)
永久歯が生え揃った後、本格的な歯列矯正を行い、最終的な噛み合わせを整えます。

※受け口や開咬などの場合は、より早期(3~5歳)からの治療が必要なケースもあります。お子様に合わせた適切な時期をご提案します。
南阿佐谷ファミリー歯科 子供専門の医師によるカウンセリング

まずは小児矯正相談へ

当院では、小児矯正専門の歯科医師がお子さんの状態を詳しく診察し、最適な治療プランをご提案します。

治療時期や方法については、歯科医師・お子様・ご家族で十分に話し合い、納得いただいた上で決定いたします。まずはお気軽に矯正相談をお申し込みください。